「自由がもたらすものは何か?ー身体から導き出される可能性」

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は京都にて「”自分を知る”から見えてくる生き方 」というイベントに参加させて頂きました。

今回のイベントを開催されたソシエテ・リベルテ さんのHPからイベントの詳細を引用しますと

〝自分を知る〟ことは、自由への旅路。自由に生きるためのヒントを、ゲストと一緒に探求していきます。

各回には、兵庫県丹波地域に縁ある方々にお越しいただきます。次世代を見据えて、
〝自分を知る〟ことを大切に生活している皆さんです。何故今の生活を選んだかを伺いながら、自分の生き方をみつめていきましょう。

” 自分を知る” から見えてくる生き方、一緒に探しにいきませんか?。」

そして何とも有り難過ぎる事に第3回目のゲストとして出演させて頂く事になりました^_^

ちなみに前回の様子はこちら

今回のイベントを共同開催させて頂きました

さんのホームページから引用すると

カフェ形式の座談会。最初に身体や心と対話して、自分が探求したいテーマを決めた後、ゲストからの話題提供を補助線としながら各自のテーマを深めていきます。

誰かから何かを学ぶというよりは、参加者の皆で場を創り、各自が自分を理解しながら変化していく企画です。

と形を決めずに参加者の皆さんや場の雰囲氣に応じて即興のワークを中心に開催させて頂きました^_^

まずは論より証拠という事で挨拶代わりに身体の緊張を取らせてもらいながら

その時々の状況に応じて背骨の使い方や日常生活への応用、意識が身体に与える影響を体感して頂きましたが

僕自身学びになったのは中西淳さんの「嫌」を身体で感じ取るワーク

嫌という感情が身体のどの部分に現れているかを感じとりそれを前後左右に動かしながら身体の反応が変わるか動画を観察します。

この時身体の反応を変えようと無理矢理アレコレするのではなく身体がどう反応したいかを「感じる」事が大事です。

最近僕がもっぱらハマっている「相手の意思を感じとる」にも通じるものがあり更にパワーアップ出来ました。

またこの感情を分析していくとどういうルールに基づいて自分が行動しているのががよくわかるという事でした。

後日このワークをやってみて新しい氣付きがあったのでまた報告させてもらいますね。

他にも参加者さんの意見から

都会に住んでいると田舎に比べ四季の変化を感じとりにく上に日々の情報スピードに忙殺されてしまうから田舎に住んでる方が感性は上がりやすい傾向にあるのでは?

というご意見を頂きました。

経験談ですが都会に住んでる人よりも自然豊かな場所で生活してる人の方が身体に対する感性は高いなぁという印象を受けていましたが

なるほど、そういう事もありえるな( ゚д゚)と僕自身が学びになりました^_^

と主催者、講師、参加者の分け隔てなく全員が進化成長できた今回のイベント

めーひさん。淳さん、参加者、企画運営の皆様本当にありがとうございました😊

今回は座りながらイベントを進行されていたので出来る事は限られましたが、皆さんに何かしらお土産を持ってもらえたみたいで何よりです^_^

イベント中スピンオフ企画もやって欲しいという要望も頂きましたので、興味がある方は楽しみにしていて下さい^_^

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。