「自由に暮らすとは?ー食と自然と人間と繋がる」

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回も京都にて「”自分を知る”から見えてくる生き方 」というイベントに参加させて頂きました。

このイベントを開催されたソシエテ・リベルテ さんのHPからイベントの詳細を引用しますと

〝自分を知る〟ことは、自由への旅路。自由に生きるためのヒントを、ゲストと一緒に探求していきます。

各回には、兵庫県丹波地域に縁ある方々にお越しいただきます。次世代を見据えて、
〝自分を知る〟ことを大切に生活している皆さんです。何故今の生活を選んだかを伺いながら、自分の生き方をみつめていきましょう。

” 自分を知る” から見えてくる生き方、一緒に探しにいきませんか?。」

そして何とも有り難過ぎる事に第3回目はゲストとして出演させて頂けました。(ちなみに第3回目の様子はこんな感じです)

今回は5回目

「自由に暮らすとは?ー食と自然と人間と繋がる」という内容でした。

再度ソシエテリベルテさんのイベントページから内容を一部させて頂くと

丹波地域の地味溢れる食事をいただきながら、食をとおして自分が自分をどのように扱っているかに気づいていきます。

普段の食事の仕方を振り返りながら、自分を知ると同時に季節の養生を体験していきましょう。

〜お食事メニュー〜
丹波地域の滋味あふれる食材をふんだんに使ったメニューです

★なた豆+黒豆茶
土作り、栽培から製造まで一貫管理している、丹波「こやま園」のお茶。丹波大納言小豆と黒豆のスペシャルブレンドです。腎をいたわる効果も。

★季節のおむすび
赤大根のおにぎり
7色の大根を育てるしんぺ〜農園の大根を使ったおにぎり。

紫米のご飯
丹波地域で、古代米として復活させる農家さんが増えている紫米のご飯

 

★季節の養生鍋
丹波ポークしゃぶしゃぶ
育てるところから加工までを一貫して行う、丹波市唯一の養豚場の丹波豚を、しゃぶしゃぶにしていただきます。お肉は、脂身が甘い、味の濃いのが特徴です。ロースとモモとバラを三種類ご用意いたします。完熟ゆず胡椒と自家製ポン酢と一緒にどうぞ。

 

★その他
丹波産黄金色のヤーコンのお焼き
丹波「芦田ポートリー」の平飼いたまごの卵焼き
冬の養生によいといわれる黒い食材(黒大根、黒ごま、玄米餅)

★季節の養生茶
身体を温め腎をいたわる、冬の養生にぴったりの養生茶をご用意。食後の団欒をしながらいただきます。

という食をテーマにした内容でしたので小難しい事は抜きにして「ただ美味いものが食べたい!」という事で参加させて頂きました^_^

というのも

以前丹波で開催したエネルギー合宿の記事でもお話ししたように丹波地方はに代表される農産物をはじめめちゃくちゃ食のレベルが高いんですね。

なので久々に丹波地方で採れた野菜や肉をふんだんに使った夕食を今回もこれでもかというくらいに堪能させて頂きました^_^

今回のゲストは兵庫県丹波市在住の青木ゆかさんとタイから帰国後、兵庫県丹波市にUターンされたリサさん。

青木さんはケータリング「ウリユカ」にて、土地の食材をつかった季節の料理を提供。生産者との繋がりを意識しながら自然の恵みを表現している。現在は、農業を一から学びながら次のステップへの準備もしておられ

リサさんは養生サロン「sarisaya」(https://sarisaya.com)を開き、自分をいたわる空間を提供している。日々の養生として気軽に取り入れられる「養生茶」を多くの人に伝えていきたいと考えておられます。

そんなお二人がエネルギーを込めて出してくれる料理の数々

カブや大根は芋かと思うくらいに甘くホクホク、肉も味は濃いのに全然しつこくなく歯ごたえもモチモチ

他にも見たことない野菜や身体に優しいお茶のなど美味すぎたとしかいいようがありません( ;´Д`)

とこれだけでは食レポにすらならないので今回学んだ事として特に印象に残った事をシェアさせて頂きます。

まずはリサさんから学んだ「冬は腎機能が落ちやすい」という事

というのも冬は、春に向けてエネルギーを蓄える一方で、新陳代謝が夏場より落ちたり、活動量が減ったりします。

その結果体の中では、気や血液が停滞しがちになってしまい体内の水分を調節する臓器(尿を作っている腎臓、尿を蓄える膀胱や生殖器など東洋医学では「腎」といいます)に負担がかかりやすくなります。

これらの事から「腎」は「寒さ」「冷え」の影響を最も受けやすいとも言われます。

また「腎」が弱くなり、腎臓の機能低下がおこると

おしっこが近い、又は遠くなる

寝つきが悪い、手足が冷える

皮膚が黒くなったりもします。

これら腎のトラブルを補う食べ物として黒い食べ物や豆がいいとのことでした。

なので冬は「豆や黒い食べ物」を意識する事で予め腎の働きを保つ事が出来るというワケですね!

そして改めて感じた事としてあまり食事に厳しくなり過ぎずストレスなく感謝して食べる方が身体にはよいのかなという事です。

これは体験談で恐縮ですが、我慢して食べるより感謝して食べる事で身体へのダメージは軽くなりエネルギーが上がります。

高級料亭でも緊張する人との会食は砂を噛んでる氣分にしかなれませんでしたが、仲のいい友人との食事であればファミレスやファストフード店でも楽しめます。

何を食べるかよりもどう食べるか、誰と食べるかの方が大事だという事ですね!

その上愛情持って丹念につくられた農産物に青木さんがエネルギーを注いでつくって頂いた料理を感謝しながら頂く。

科学的根拠はさておき身体にいいことばかりだなぁと個人的には感じました^_^

また今回も企画のめーひさんから失敗を恐れない事、望む結果と違っても先ずは受け入れていく事という直近の課題も頂きました。

めーひさんのおっしゃる通りまだまだ失敗する事にいちいち恐怖を感じてますが笑

今後も一歩一歩自分の課題として色々な新しいことに挑戦して行こうと思います。

企画のめーひさん、青木さん、リサさん。参加された皆様、今回もありがとうございました。

こんな感じで食事の分野と僕のやってる分野でコラボしながら丹波を紹介出来たらもっと面白くなると今からワクワクが止まりません

そんな企画も立てられたらなあと水面下で動いていますので興味がある方は楽しみにしていてください^_^

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。