ゴールが見えれば身体が動く 身体で覚える適切な目標達成術

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は「ゴールが見えれば身体が動く 身体で覚える目標達成術」という内容でお話を進めていこうと思います。

目標達成に関するノウハウは色々あります。しかしなかなか結果を出すことが出来ない場合は、ノウハウを頭でこねくり回すダケで実際の達成感を得るコトが出来ないからだと思います。

そこで今回は簡単に達成感を得られる具体的な方法から目標を設定する際の注意点まで身体を使った具体的なワークで紹介させていただきますね。

それでは行きましょう!

身体は目的によって動かされる。

①下の写真の様に手を押さえられた状態で手を伸ばしてみましょう。

今回は背骨とか感覚とか意識とか小難しい事は無視してもらって普通に手を出すダケでOKです。

次は①の状態から真下にペットボトルを置いてペットボトルを掴みに行ってみましょう。

如何でしたでしょうか

ただ漠然と手を伸ばすより「ペットボトルを掴みに行く」というゴールがあった方が抵抗を感じる事なく手を伸ばす事が出来たと思います。

また当たり前すぎますがペットボトルの距離を10メートル先にすると手前にある時より大変ですし

同じ距離でも他の第3者に声かけしてもらったりペットボトルをお金に変えると更に取りやすくなったりなど笑

ゴールまでの距離やゴールの対象によってゴールまでのプロセスで感じる手ごたえは変わります。

「人を動かす意識とパフォーマンスの関係性」でもお伝えしましたが意志(方向性)と氣の大きさが合わさって初めて目標へ向かうエネルギーが湧いてきます。

例えば「何かよくわからないけどメチャメチャやる氣はある!でも何をしたらいいかわからない」という状態はゴールの設定があいまいです。

例えば日々の課題や目指したい事があっても「何の為にやっているのか?」という目的を明確にしないと目指したい方向に意志が向かず目標にたどり着く事が難しくなります。

また痩せたいなぁと言いながらも常に家でゴロゴロしつつ3食山盛りの上に間食や〆のスイーツも欠かさない場合、

「痩せる氣がない」のは行動をみたらイッパツでわかりますよね笑、この場合は病的に代謝が良くない限り痩せる事は不可能です。

また走った経験がない人に「明日マラソンで3時間以内で完走」みたいな明らかに本人の現状を無視した目標設定もゴールへのイメージを逆に遠ざけるのでエネルギーが枯渇します。

当たり前の話ですが目標が遠いほど、難しいほど達成にかかるエネルギーは大きくなります。

とはいえ難しい目標に対していつもゴールが見えないとチャレンジすらしないのはナンセンスですよね

なので遠くのゴールを目指す時、まずは身近な達成のイメージが湧く(見える)モノを細かく設定していくのがポイントになります。

万里の長城の作り方

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世界一長い建築物として有名な「万里の長城」は全長2万1000キロ以上あると言われています。(ちなみに青森〜山口間で3000キロなのでもはやわけがわからない長さです。)

スタート地点から、2万キロ以上もあるゴールを目指してがんばれと言われても、普通はまず間違いなく心が折れます。

しかし万里の長城は1キロくらいの距離を両端から2組に分かれて作り始めました。

2万キロが1キロになったならまだ何とかなりそうですね笑

しかも向こうからもゴールが近づいてくるので実際一つの組が受け持つのは500メートル。1キロのさらに半分になりました笑

その上作れば作る程にお互いの2組近くなっていきます。

最終的に2組が合流し1区間完成!その後また他の区域に移動して1キロを作るといった方法で行われました。

ゴールが見えないモノに対して延々と努力できる人はごくわずかです。

しかし万里の長城の様にゴールが手に届く範囲での目標設定を重ねていくことで途方も無いゴールに対してもエネルギー漏れをする事なく行動できます。

リハビリでも長期目標や短期目標という言葉があるんですが現状てゴールが見える(体感できる)範囲での短期目標設定をいくつか積み重ねながら最終的には最終的な長期目標を設定します。

個人的には目標の難易度は状況に応じて能力の80〜120パーセント辺りが簡単すぎず難しくなりすぎずいい感じで目標達成できました。

結果よりもプロセスを大事に!

確かに結果はメチャメチャ大事ですし欲しいと思うのが当たり前です。しかし目先の結果や壮大なゴールにとらわれすぎずに日々のプロセスを楽しんだり、小さな目標を達成し続ける事が大きな目標を達成できる王道です。

僕の知る限り、日々のプロセスを無視したり小さな目標を達成できない人で壮大なゴールにたどり着いた人を知りません。

逆に日々の小さな目標を達成し続ける人やプロセスを大事にしてる人はいつの間にか遠いゴールにたどり着いているなあと、実体験を踏まえお伝えしておきますね^_^

如何でしたでしょうか、今回の内容があなたの目標達成やチャレンジを後押し出来れば幸いです。

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。