システマ大阪 4月ワークショップ

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回はシステマ大阪スペシャルクラスという事で昼14時から20時半まで6時間半ぶっ通システマ((((;゚Д゚)))))))

ちょいと遅れての参加でしたがそれでもここまで長時間連続で練習したのは学生以来でした( ;´Д`)

しかしながら毎度のことそんなに練習したら身体がぶっ壊れるどころか元氣になれるし新しい発見があるのは面白過ぎます笑

それにしてもシステマ大阪代表の大西さんは勿論の事、参加された皆様の感性や技術の高さ、タフネスさ、システマへの情熱。

そしてキャリアやバックボーンに関係なく公平に接し教えてくれる懐の深さに感謝です^_^

今回も本当にありがとうございました😊


そして偶然にも今日はシステマ大阪代表大西さんの誕生日でした笑

大西さん誕生日おめでとうございました🎂

今回のワークショップのテーマは「フォーム」まだまだ謎だらけの概念ですが多分自分の力を最大限に引き出す身体や心の状態の様なものだとワークショップを通じて感じました。

システマの創始者ミカエルリャブコは「フォーム」こそが全てのシステマのワークとなる土台だとモスクワで何度も説いて回ったみたいです。

そんなフォームがしっかりしたらシステマはもちろんのこと

僕が目指す「その場にいるだけで相手の敵意すら癒すことができる」状態やクライアントさんの身体の痛みや不調の改善は当たり前過ぎる事として

メンタル面やトラウマの改善、その人本来の潜在能力を発揮できる状態まで持っていくことが出来る様になるかもしれません‼️

と感じざるを得ない貴重な時間でした( ´∀`)

こりゃあGW明けに開催される創始者ミカエルリャブコのセミナーが楽しみ過ぎます( ̄▽ ̄)

というわけで自分自身の復習を兼ねて今週のシステマ振り返りをシェアさせて頂きますね。

医療従事者やボディワーカー、健康になりたい人には値千金の情報‼️かもしれません( ̄▽ ̄)

4月21日

棒を使ってのマッサージ
行う方はただ棒で相手をこするのではなく何かを相手に届ける感じで行う

受け手は相手からの刺激を完全に自分のものとして受け入れる感じで受けると行う方の緊張も溶ける

棒を通じてのプッシュワーク
上肢のテンションはもちろんのこと中から相手を受け入れているかどうか、自分が精神的に反発してるかどうかの判断が自分ではなかなか氣づかない

(みぞおちや頭の中を開く感覚、親友とワークをする感覚で、受け入れる際末端の固定が弱く相手のなすがままになってしまう。また方向を出す時にまだまだ自我が出たり肩からの出力になってしまい相手を緊張させてしまう( ;´Д`))

①通常の状態
②心のノイズを止める
③呼吸を用いて状況と一体化する
様々なワークを通じて①〜③の状態を比較検討
①→②→③と進むにつれワークや状況を打破する力が飛躍的に上昇( ´∀`)

結果以上に①〜③になるにつれどの様な事が自分の中で起こっているかを観察して自分自身の変化を感じとる事が大切。(ココに身体はもちろんのこと自分では氣づかない精神的な緊張を見つけるヒントがあるように思えた!)

ワークの際自分の肩はもう2センチ程後ろがベストポジション。そのポジションを作るために動いてもOK

時間を止める⁉️
最早何が何やら((((;゚Д゚)))))))

4月24日
掴まれた状態から自分の良い状態を探し相手に返す

教えてもらった事
頭でなんとかしようとするのではなく自分の身体に聞く

聞く為の手がかりは呼吸や
動きを止めない事

ナイフワーク
ナイフを持って向かって来る相手に良い状態になって対応する。

教えてもらった事
ナイフが怖いという自分の気持ちを素直に認める。

その上で必要最小の動きを身体に聞きながら対応していく

ナイフから距離を取る(離れる)と短期的には楽だがナイフが追ってくるので根本的な解決にはならない

カッコつけてやろうとすると
すぐに悪い意味で頭が働き知らぬ間に通常の状態で対応しようとしてしまう。

ストライクへの応用

胸を叩く
肩で打ってしまう状態から
次第に肘→手へと打つ場所を変えていく(響き方や自分へ帰って来なければ変わればOK)

教えてもらった事
上手くいけば自分にテンションがたまらないが上手く行ってない場合は背中が反ったり足に力が入る。

その上で拳の重さを相手に伝えるイメージでやると重さが増す

腹を打つ
相手の源に届くと相手がくの字に曲がる

そうでない時は自分の身体にテンションが残っている。

僕の場合は肩、腰、足
叩いてテンションを抜くのもいいが呼吸でコントロールできるように

今回教えてもらった身体のテンションの濃淡を意識しながら

自分の中で源を意識しながら練習していくとみぞおちあたりがあったかく広がる感覚を発見

この感覚がきたら後は動そうとせず動かしたい方向だけ意識すると不思議とワークが上手くいく

ただナイフ相手だとまだまだ
意識がナイフに向かってしまい上手くいかなくなったり(以前は意識が移動したと教えてもらっても自分ではワケがわからない( ;´Д`))

ストライクでは打とうとして
緊張が高まる傾向がある。パートナーに教えてもらった点を意識すると少しずつ感覚が掴めて来た!かもしれません笑

コレも一重に
システマ大阪の皆様さんのリードが素晴らし過ぎるおかげですね!

それでは今日はこの辺で最後まで読んで頂きありがとうございました!