ハイキックは手が命 「統一体」で動く②

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は「統一体」で動くの番外編として

和身塾の講師鴨谷先生から憧れのスーパースローハイキックを直接教えて頂きました。

前回の内容はこちら「統一体で動く」

多少身体が柔らかければ勢いに任せて頭くらいの高さまでハイキックをするのは簡単ですが、

スローモーションのハイキックになると柔軟性は当たり前としてゆっくりと足を運ぶ必要があるので難易度は格段に上がります。

鴨先生の動画

実際に真横で見学してみたらとんでもないですハイ((((;゚Д゚)))))))

そんな鴨先生がいうには

「ハイキックは手が命」

最初聞いた時は何のこっちゃ( ゚д゚)いう感じでしたが笑

確かにハイキックの際、蹴り足だけに意識が行くのと両手にまで意識を持たせるのでは対象物への向かい方が全然変わりました。

何故かはわからないのですが、全身全霊で相手に向かう時、身体全体に意識を持出せると身体の軽さや発揮出来るパワーが変わります。

現役時代は勢いに任せてやってたハイキックやがようやくスローでもやれるようになり始めたかな( ̄▽ ̄)

しかし上位胸椎(首の下から胸らへんの背骨)や膝から下の感覚がバカになってるとは思っていましたが

他にも目からウロコだった手の感覚だったり、骨盤をひねるクセや内転筋群(太ももの内側の筋肉)がガチガチいう身体の固さや使い方はもちろんのこと

まだまだ手の補助を使って足を上げる必要がありますが、

対象や周囲、自分の身体への注意が散漫過ぎるなど改善の余地しか見られません笑

とはいえ昔は勢いつけてでしか足を上げられなかった時に比べたら大分進歩はできたかなと笑

そんな身体や心の使い方について進化のキッカケを頂いた和身塾の皆様に厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました😊

いつかは和身塾講師の鴨谷先生のようなスーパースローハイキックに到達できる事を目指します‼

後日自分の身体を使って色々検診していたら、今回ではまだ氣が付かなかった左の下腹とお尻周りと足の付け根にまだ滞りがありました。

2点間連結ストレッチや開脚で滞りを取っていくと多少は上がる様になってきました^_^

これからも楽しみながら精進していこうと思います‼

その他「統一体」「ケガをしない身体づくり」として和身塾で教えて頂いたワークをば

うつ伏せで寝ている相手をひっくり返す

寝ている相手も手足の力で踏ん張ると簡単にひっくり返されるので、手足の力を抜いて伸ばしながら、ペタリと地面に引っ付く様な感覚でうつ伏せに

ひっくり返す方は相手を触りながら転がりそうなポイントを探りつつという感じですがまだまだ分からない事だらけなのでこの辺で笑

力の流れに乗り腕を掴まれた状態からの脱出

こんな感じで後ろから腕を極められても手足で踏ん張らず極められた方向に身体を流す事で脱出する事が可能です。

ただし余りにもキツくやられたら痛みで身体が緊張してしまい流す事が出来ない為最初は無理のない範囲で極める事をオススメします。

 

背骨に動かされる腕

手で相手を引くのではなく、背骨を1本の棒が回る様に動かす事で自然と手が動かされます。

この状態で背骨が使える様になると背後から羽交締めにされても軽々と相手をぶん回す事も可能です。

とまぁ今回もコレでもかというくらい身体の面白さと奥深さを堪能させて頂きました。

今回の内容があなたの進化のキッカケになれば幸いです^_^

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。