パワーが欲しけりゃ緊張を取れ!緊張を取る事で得られる身体へのメリット

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は「パワーが欲しけりゃ緊張を取れ!緊張を取る事で得られる身体へのメリット」という内容でお話を進めていこうと思います。

というのも僕が先日日頃お世話になっている「わしん整体院」にて個別セッションを受けてきました。

僕自身、昔に比べだいぶ身体の調子は戻っできましたが、まだ首回りの緊張や固さが残っていて中々自分では戻せず苦労していたんですね。

そこで是非身体のプロがこっそり通うわしん整体院の木村院長にプロ中のプロの意見を聞いてみたいと思い伺ったのですが、コレまた驚きの連続でした!

確かに首回りの骨も後ろに出っ張っていたんですが、自分でも氣付かないレベルで常に胸を張る姿勢をとっていたみたいです。

その結果、背中〜胸〜肋骨周りが緊張して膨らんだ状態になってしまいガチガチになっていました( ;´Д`)

まさか背中だけでなく胸回りもガチガチに緊張していたのは自分でも氣付きませんでした((((;゚Д゚)))))))

確かに胸や肋骨周りを押さえると痛みがありましたが、骨に当たるからだと思っていました。しかしそれは骨に当たっているだけでなく骨の周りの筋肉や色んな組織が緊張して硬くなっていたからだったんです。

胸の周り(以下胸郭)が柔らかい人は胸の骨や肋骨周りを触ってもそこに緊張がないので痛みがなかったり胸の骨(以下胸骨)と背骨の幅を縮めるコトが出来るみたいです。

胸郭の緊張は腕を上げる際に動きを妨げるブレーキになってしまうので、胸郭の固さが取れるだけで腕を上げるとラクにスムーズに腕が使えるようになっていきます。

他にもまだまだ足の指(特に小指)が使えていないため足の甲から緊張してガチガチになっていました。

足の甲や足の小指が使えないと足で地面を支えにくくなるどころか足指のテコが効かなくなり全身に力が伝わりにくくなります。

逆に足の指先を動かして柔らかく感覚が通るだけで足先までの力が腕に伝わりやすくなり腕の力までアップしました。

というように身体の緊張を取る事で身体を動かす際に余計なブレーキが外れわずかな力でも想像以上のパワーを発揮するコトができるようになります。

普通は腕の力をパワーアップさせようと思ったら重りを持って筋トレをするのが一番と考えがちですが

身体の緊張をとってブレーキを外したり感覚を高めるだけでもパワーアップは可能だというコトです。

逆に過剰な筋力トレーニングばかりした後ロクにアフターケアをしないと身体が緊張したままになり、かえって身体を動かす時に余計なブレーキをかける事にもなりかねません。

更に指の感覚を高めたらこんなコトまで出来る様にも!

文字通り「指先一つでダウン」しましたね( ̄▽ ̄)

この後コツを教えて貰うと奇跡的に1度回だけできました!

具体的なやり方としては、指先までしっかり伸ばしながら余分にしならせず曲げずに指〜手首〜肘〜肩〜へと感覚を通しながら…、

って書いても中々伝わりにくいですね笑

その後も更に精進を重ねた結果チョットずつできる様になってきた!

かな笑

まだまだ指や背中が反りすぎたり力の方向など改善の余地しかありませんが興味のある人は僕の勉強会か

「わしん整体院」で是非一度体験してみて下さい。

おかげ様で更に新しい身体の使い方や可能性に氣付くコトが出来ました^ ^

木村院長、ありがとうございました。

その後ひたすら自分で胸郭を触っていたらチョットだけ胸骨が背骨の方向にヘコませやすくなったり、背中周りだけでなくアゴまで緊張が緩んだりなど

今までの自分では得られない感覚を身につける事が出来ました。

やはり身体と心は一生かけても探求しきれないほど奥深く、そして面白いです^_^

また新しい発見があればその都度アップしていきますので楽しみにしていて下さい!

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。