人を動かす意識とパフォーマンスの関係性

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は人を動かす意識とパフォーマンスの関係性

という内容についてお話しさせていただきます。

というのも僕がお世話になっている「和身塾」で

『身体を「動かそう!」としてる時点で、意識が切れているんですね。理想は、身体が「動かされる」事です。

身体を動かす際は、「必ず相手ありき」です。』

というコトを教えてもらったのですが確かに身体を動かしたり対人ワークの際「身体や相手を動かそう」とした時に限って物凄く重たかったり、全く動かない時がほとんどです。

逆に拙いながらもキレイに技がかかったり「動けた!」と感じた時は全くと言って良いくらい重さや手ごたえを感じないんですね。

普通に考えたら力を入れる方が動かしやすいと捉えがちですが、何故な力を抜いた方が手ごたえも無く動かせるのか

朧げながらに「こう言うことかな?」と思う氣付きがあったのでこの場を借りてシェアさせていただきますね。

それでは行きましょう。

人を引き寄せる意識とパフォーマンスに必要なもの

1意識の強さ

和身塾体験記②「往なす」「意思、距離を感じ取る」で実感しましたが、そもそも「〜しよう」という明確な意識がないと引き寄せるもパフォーマンスもありません。

面白い実験があるのですが、ゴールを決めずにその場を歩いてもらうのと

5メートル先にお金を置いて「このお金上げるから取りに来てください」と強烈なゴールを設定した場合では

ゴールがないと人に後ろから押さえられると抵抗できませんが

「お金」という強烈なゴールがあると押さえている人ごと簡単にゴールへ向かう事が出来ます。

2意志の方向が相手や対象に向いているか

「身体を柔らかくする為のたった1つの簡単なコツ」でもお伝えしましたが例えばストレッチをしている時

痛みが自分の許容範囲を超えた場合、「痛い」という感覚に意志の方向が囚われる瞬間に伸びて欲しい場所への意識が切れてしまいます。

逆に自分の意志がキチンと伸ばしたいトコや動いて欲しい相手に向いて、キチンと届いた時はじめて身体や相手が動いてくれます。

I字バランスの練習、以前は「足よ伸びろ!」とばかりに痛みに堪えながら無理やり足を伸ばしていましたが笑

この状態ては足や身体を無視しているので意識は痛みや自分に向いています。

なのである時、床に寝転びながら足を上げ、背中と足先に意識を集中しているとだんだんと足が伸びて股関節が動きだし、踵が正面を向いて反対側の腰から胸が伸びてくきました。

(まだ支えが欲しいし頑張ってる感はアリアリですが笑)

胸〜お腹周りの柔軟性がでたらI字バランスイケますよと言われた時は何のことか意味がわかりませんでしたが

もしかしてこーゆー事だったのか、とまた新しい身体の可能性に氣付く事が出来ました^_^

3最後に

意識はブラックホールのようなものでその強さ(引力)に人は引き寄せられる。

という話を聞いたことがあるんですが

確かに超一流のパフォーマンスを見た時、何故か人はそのパフォーマンスに引き寄せられます。

僕ごときが羽生結弦選手の技術を分析するのはアレなのでやめておきますが羽生選手が放つ「最高の演技をする」という強烈な意識の強さと圧巻のパフォーマンスに観客は引き寄せられたのではないでしょうか、

リアルタイムでは見逃してしまいましたが平昌オリンピックの羽生選手の演技は見ていて時間をわすれました。

じゃあ超一流の人間しか人を惹きつける意識をもてないのか?

というと全然そんなことはありません。ほんの少しの勇氣と行動力があれば誰だって人を動かす事は可能です。

こんな感じで例え技術がゼロでも「面白いよ〜」という意識やパフォーマンスに人が引き寄せられるわかりやすい事例があるのでシェアしときますね。

如何でしたでしょうか、今回の話があなたのパフォーマンスや求心力を高めるお役に立てれば幸いです^_^

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。