仕事から見えてきた姿勢とエネルギーの関係性

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は仕事先でのクライアントさんを通じて姿勢とエネルギーの関係性について見えてきた事があったのでこの場を借りてシェアさせて頂きます。

今回のクライアントさんはベッドで寝ていることが多いのですが、今週は「寝ていても右の背中が痛い」という事でした。

医師の診断を始め、ひと通りのお話や検査を伺い骨折や特別な異常がない事を確認していくうちにそもそも姿勢が右に傾いていました。なのでまずは姿勢とベッド周りの環境を整えさせていただきました。

そうすることで一時的には痛みが治まるのですか時間が経つとまた背中に痛みを感じると訴えておられました。

ココで僕がクライアントさんの姿勢だけを見ていたら「何で、姿勢は正したしベッドも背中の負担がかからないように設定したはずなのに( ゚д゚)」となっていましたが

色々観察していると、クライアントさん自身も知らぬ間に右肩を引き上げる癖がついてしまっており徐々に姿勢がやエネルギーの流れが痛みを訴えていた方向に戻ろうとしていました。

なので右手を触りながらエネルギーの流れを通常の方向に誘導していく事で傷みの再発もなく「嘘のように痛みが取れました。」との事でした^_^

今回のクライアントさんが訴えていた痛みは姿勢が悪いからというのは同業者であれば誰でもわかる内容だと思います。

今回学んだ事として、痛みを引き起こすと人それぞれのアライメントのベクトルとクライアントさんの身体の中で痛みを引き起こすエネルギーの向きが同じだった事がわかりました。

その結果、やっと今までの経験と学んだ事が繋がってきました!

とはいえまたひょんな事から前のパターンに戻ってしまうかもしれないので後日クライアントさんにお会いする看護師さんに原因と対策を報告して今日の業務は終了。

もちろん色んなパターンはあるのでケースバイケースですが、

「突破合宿」でも話した様に基本は「頭に血が上る」とか「腹が立つ」などの様にエネルギーが上に上がるとあまり善い事がありません。

逆に「腑に落ちる」、「胸をなでおろす」の様にエネルギーは上から下に降ろす方向に誘導すると身体の過剰な興奮は改善できるかと思いました。

こんなイメージを持ちながら人の姿勢や動き、心理状態を観察するとこれからも色んな発見ができそうなので楽しみです^_^

また新しい発見がありましたら追ってシェアしますので楽しみにしていて下さい!

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。