体質改善セミナー in大阪

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は理学療法士として働きながら、ご自身の整体院を開業されている

山路先生の体質改善セミナーにお邪魔してきました。

というのも身体のダルさやアレルギーや頭痛や肩凝り腰痛など

この辺を改善する際にどれだけ名医にかかろうとその人自身の体質や習慣が根本から改善されないと一時的に身体が楽になってもまたおんなじ事の繰り返しになります。

そんな身体の根本から改善させる為に必要な知識を山路先生からガッツリと学ばせて頂きました!

その中でも今すぐ実践できる簡単な方法として「水を飲む事」についてシェアさせて頂きます。

この図は以前水や酵素ドリンクを飲んでダイエットした時の写真なんですが

 

 

 

食事制限しながら水と酵素ドリンクを飲見続けたら10日足らずでこんなにも見た目が変わったというわかりやすい事例です。(もちろん個人差はあるし結果を保証するものではありません)

何故水を取る事が体質改善につながるかという説明はながくなるので専門家に怒られるレベルでサラリとまとめると

水分は血をサラサラにしてくれるから血の巡りが良くなり身体の代謝が上がる。

脂肪を効率よく燃焼させるのに水分は必要

だからです。(脂肪の燃焼と水分の関係について詳しい話を知りたい場合は加水分解 脂肪燃焼とググッてみて下さい)

水分を取ればいいならお茶やジュースでは駄目なのか?と言いたくなるかもしれません。

というのもお茶に含まれるカフェインには利尿作用が含まれるので腎臓に負担をかけたり、ジュースに含まれる糖分が肝臓に負担をかけたりする上にただの水と比べて吸収に時間がかかってしまう為です。

水を取る量は諸説ありますが、今回学ばせて頂いた目安としては体重20キロに対して1リットルの水が必要との事でした。なので体重40キロなら2リットル、体重60キロなら3リットルが目安になるわけです。

しかし水を飲む習慣のない人がいきなりそんな量の水を取ると当たり前ですが身体を壊してしまいます。

僕自身も昔断食をしていた時、大量に水を飲むよう言われて一度身体を壊しました笑

なので水を飲む習慣のない人は

日頃飲んでいるお茶やコーヒーやジュースを水に変えてみる。

3ヵ月で一日に飲む水の量を500ml増やすという形で、毎日コツコツと水を取る量を増やしていくのがコツになります。

尚、心臓や腎臓に病気を持っておられる方や日頃動く習慣のない高齢者の方がいきなり水を大量に摂取すると心臓や腎臓に負担をかけてしまうので大変危険です!

もし上記の特徴に当てはまる方がやられる場合はかかりつけ医に相談の上、お身体に負担がかからない範囲でお願いします。

他にも体温と痛みの関係や栄養にまつわる怖い話、尿や便で健康をチェックする方法など

その中でも水とお白湯とキンキンに冷やした炭酸飲料の飲み比べはめちゃくちゃ面白かったです^_^

一度騙されたと思って冷えた炭酸飲料とお白湯を飲んだ後の身体のかたさを比べてみてください。面白いほどに身体のかたさが変わりますから笑

と知識だけでなく体感も交えての体質改善セミナー

見落としてた部分や知らなかった事など改めて勉強になりました。

おかげ様で体質面からも更にレベルアップ出来そうです^_^

山路先生ありがとうございました!

 

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。