個人セッション体験記⑨

どうも、加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

前回の「洞川温泉観光期」でえらえたアイデアや今まで学んだ事を踏まえて

自分ではなかなか解消出来ないミリ未満のズレから生じていた肩や背中の張りを解消してもらう為に個人セッションをしながらもアレやコレやしてもらっていたら

右足のアーチ荷重の不具合から外果(外くるぶし)〜股関節〜骨盤〜背骨〜肩甲骨〜肘〜豆状骨(手首の小指側らへんにある骨)と色々感覚が繋がって来てビックリしました((((;゚Д゚)))))))

その後足から根が生えたみたくしっかり荷重出来た上に信じられないくらい背中も肩も軽くなってくれました( ´∀`)

肩や背中ばっかりに目が行ってたが、そもそも右足のアーチがバカだったみたいです( ;´Д`)

そんなこんなで色々やってたら最近ほんの少しだけ感覚を掴み始めた内容もこなして頂けるように(もちろん色々な条件はつけております笑)

こんな感じでクライアントさんの身体の状態はもちろん能力を飛躍させる個人セッション。大体の体系は出来つつあるのでさらにブラッシュアップしていこうと思いました🔥

そんな学びの一部を今回もシェアさせて頂きますね。

4月17日

手を動かさずに身体を動かす
相手を動かすのではなく状況を動かす

状況が厳しい場合は少しでも動き続ける
(自分勝手に動くのではなく相手のやる事に全身が動かされる感覚)

掴まれた所からテンションを身体の芯→中心に吸収する

接触面だけで何とかしようとするのではなく相手そのものや周りの環境を受け入れる。

今置かれている状況を「身体」で受け入れる
主導権を頭から身体に切り替えて身体で考える

頭から身体にシフトさせるだけで頭のスイッチはゼロにしない

受け入れても風通し(俺の場合は背中)をよくしないとテンションが自分に溜まる

ステート(状態)は伝播する

4月19日

状態あってのテクニック
身体面と相手のサイキ(エネルギー的なもん)を捉える。

心身がリラックスしたら何故か相手の身体を自然に捉えられる状態になる。

身体面からのアプローチ

全体を見ながら部分だけを動かす。
全体を動かそうとすると何故か身体が付いてくるがダルマ落としの如く身体全体を見ながら部分だけをキレイに動かす。

動かす際は肩甲骨や肋骨、股関節が開いてきてから、この状態になると結果心身面にアプローチしやすくなり何故か相手の緊張やサイキを捉えられやすくなる。

相手のサイキを捉えたら不思議と触らずとも身体が動く

ストライクへの応用(身体面からのアプローチ)はじめは全体が動かない様接触面だけを捉える。その感覚を維持しながら接触した部分だけを動かす。脂肪や皮膚の薄い部分は遊びがない分捉えるのが難しい。

最初は捉えてから動かす時にただのプッシュになってしまい動かすのに苦労した。

ストライクへの応用(サイキからのアプローチ)手を相手の何処にかざしてるかを感じとる。身体の更に中にあるものを感じて入り込む。

ストライクが上手くいくと何故か手への衝撃が軽く打撃の力にかかわらず相手の心身深くに浸透する。

俺の場合リハビリしてる時の手なら入りやすいが手を握ると途端に意識が切り替わり手打ちになる癖がある。なのでストライクもどつき回すのではなく相手をリハビリするつもりで打つ

しかしまあリラックスしてる時の身体の開き方が空手の三戦立ちを取った時とそっくりだったりたまたま掴んでいた感覚を再現性ある方法で説明してくれたりと

また他のジャンルとシステマが繋がり出して面ぎます🔥

自分の状態一つで相手の状態を捉えやすくなったり快を与える手になったり、状態を捉えるどころか不快を与える手になったりと

明日からの仕事に活用出来る話ばかりで非常に有り難過ぎました( ;´Д`)

因みに内容とは全然関係ありませんが冒頭の画像は洞川温泉でもらったおからでつくったカレーです( ̄▽ ̄)

 

おから独特のパサパサ感もあまりなく我ながら美味しくつくれました笑

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。