洞川温泉観光記

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は奈良県の中でも個人的に前から行ってみたかった「洞川(どろがわ)温泉」に行ってきました!

洞川温泉観光協会HPによると

洞川温泉洞川温泉郷は大峯山から発し熊野川の源流ともなっている山上川のほとり、標高約820m余りの高地に位置する山里です。またその冷涼な気候から関西の軽井沢とも呼ばれているみたいですね。

アクセスは大阪の中心部から車で高速と下道を使って2時間ほど

山道を走っているとパッと小さな温泉街が顔を出します。

今回泊まらせて頂いた旅館も昔ながらの風情を感じられまくりの旅館でした。

縁側の存在が有り難すぎます( ;´Д`)

旅館に着くと地元の名物「葛餅(くずもち)を頂いたのですがわらび餅より濃厚な味わいの上に後味はさっぱりと!この時点ですっかり洞川温泉にやられそうです( ̄▽ ̄)

というわけでちょいと街を散策に、下駄の貸し出しもあったので身体の使い方も兼ねてお借りしてみました笑

地元の名産品やお土産を見学。水が綺麗だからか先ほどの葛餅やお酒、豆腐も名物みたいです。

街では絶対不可能な光景((((;゚Д゚)))))))あゆやイワナの塩焼きが道のお店で売ってました‼️

というのも繰り返しになりますがとにかく水が綺麗で写真では見えませんが川には魚がわんさかと

試しにイワナの塩焼きを1つ。全然臭くなく頭から尻尾まで柔らかく程よい塩加減とマッチして最後まで美味しく頂けました^_^

今回は時間の関係で頼めませんでしたが、アマゴの活き造りは個人的に興味ありまくりです( ̄▽ ̄)

だんだん日も暮れて来て温泉街ならではの雰囲気が出てきました!

どっかのパンフレットで偶然目にした光景をやっとこの目で見る事が出来ました( ;´Д`)

この風景を見てからめちゃくちゃ行きたくなっていた分感無量の瞬間です!

お待ちかねの晩御飯!少し時期は過ぎましたが猪鍋をメインに川魚や地元の野菜がたっぷりと

猪は獲れた後の血の抜き方で味が変わると言われますが、今回のは全く臭くない上に上品な豚肉を食べているかと勘違いする程に柔らかくモチモチと( ;´Д`)人生で一番うまい猪鍋でございました^_^

洞川温泉は元々修行者の為の場所だったのか夜になるとどこにも出かける場所がありません笑

なので温泉で疲れを癒したり、みんなで何かしら色々話したり温泉にあったパズルに没頭してみたりと

自然豊かな温泉街で敢えて何もしないのという贅沢な時間を次の日の昼までたっぷりと過ごすことができました^_^

次の日は近くの鍾乳洞見学へ、鍾乳洞には下の農作業用ケーブルを使って移動します。

 

10分程の移動でしたが30度くらいの傾斜をゆっくりと登って行く感覚は下手なアトラクションよりスリリングです( ̄▽ ̄)

鍾乳洞の中は係員の方に案内してもらいますが何万年もかけて出来たその姿は圧巻の一言‼️

鳥の様な形の鍾乳洞や色々な形の鍾乳洞には名前も付いてました笑

その後は名所「みたらい渓谷」を散策

30分ほどかけて山道を歩いて行くとそこには今まで見た事もないくらい綺麗な風景が、

「コレが洞川ブルーか!((((;゚Д゚)))))))」と光景に合間見えた瞬間は感動の一言でした!

あまりの透明度に開いた口が塞がりません。

最後になりますが、今回日帰りの温泉施設は見当たりませんてましたが旅館毎に温泉は付いていて浸かれば浸かるほどに身体の疲れが取れて感覚も鋭くなってきました。

そこから面白い程身体のワークのアイデアが浮かんだり軽く使えるばかりでなくさっきのパズルが解けたりと何とも不思議なお湯でした笑

また偶然お昼に入った中華屋さんのクオリティが高過ぎてビックリしました。

料理の写真はありませんが大衆中華独特の床やテーブルのベタつきが全くなく良い意味で油っぽくない上に味はしっかりと!

店長の腕ももちろんですが食材や水が綺麗でしっかりしてるからかしら普通の中華でここまで感動したのは初めてでした^_^

下の写真はお店の写真なのでお立ち寄りの際は是非是非!

という事で感動冷めやらぬままにお土産に名産品の葛餅や水、豆腐やおからを買い込んで今回の観光は終了。

良い意味で観光地化し過ぎないからこそ、昔の風情や景色を楽しめるしリーズナブルに本当に美味しい素材を食べたい。都会の疲れを癒したい人にはオススメの温泉街です。

今回行けなかった場所もたくさんあるし、季節ごとに違う景色を見せてくれるので次行く時が今から楽しみで仕方ありません^_^

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。