芯伝整体セッション体験記②

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回も身体のプロがこっそり通う整体院わしん整体院 の木村昌靖院長とスタッフの団ちゃんこと団野和郎さんから芯伝整体セッションをがっつりと学んできました^_^(前回の内容はこちら)

今回お聞きしたい内容はセッションの際、効果が人によってバラバラだったり、変化を出したり感じてもらえてはいるんですけど

効果判定の基準が曖昧だったのでキチンと相手に効果が伝わっているかどうか木村院長の見解をや基準を教えてほしい。

とお願いしてみました。

もちろんこちらの心理状態や意識、身体の使い方一つで相手に与える効果は全く変わりますが、相手がどこまでを求めているかでまた効果が変わってきます。

その中でも木村院長が用いている効果判定の基準は「緩むだけでなく身体の繋がりを確認する。」でした。

もう少し具体的に言うと相手が寝ている状態でも技がかかるかどうかです。

少し専門用語が入りますが仰向けの人の足首を持った状態で股関節を内外旋させたとき、下腿か膝か大腿の何処に詰まり感を感じるか、

また内外旋してもらったらどこで力みが生まれているかを見ていきます(この詰まりや力みがストレスになり身体の繋がりを阻害します)

もちろん足だけに止まらず股関節か骨盤か背骨か肋骨〜と頭の上まで身体の繋がりを意識していきます。

理想は相手が仰向けで寝ている状態から足の指先一本捻るだけでもうつ伏せにひっくり返るかですが、まだまだ道のりは遠過ぎますね笑

また今回のセッションで見えた課題として

手首や掌の詰まり感、(水道で言えば蛇口の部分が詰まっていると想像して下さい)コレがあるからどれだけ背骨や意識をアレコレしても相手にこちらの力が伝わりません。

またセッション中の身体の向きや姿勢の癖を教えてもらう事で今まで自分ではわからなかった
左股関節の固さの原因がハッキリしました。

どうやらぼくの左足は骨盤から動きすぎる為、上の肋骨や股関節の固さに繋がるのだろうと、

また左骨盤を後ろに捻る癖もあるから股関節だけでなく仙骨にもストレスがかかってしまうんだろうということでした。

中々自分では自分の癖がわからないから有り難い限りです^_^

またやり方に型に拘ると施術を受けてくれている相手が疎かになってしまい効果が半減してしまいます。

なので繊細な技術や感覚は当たり前の事としてまずは相手ありきの重要性に氣付かせて頂きました。

木村院長、団ちゃん、今回もありがとうございました。

たまたまこの日は僕自身のセッションが後に控えていた上に「触り方を教えて下さい」とクライアントさんが興味を持って頂いたので

今日学んだことをすぐにお伝えしたら「流石にコレは難しい」と笑

まぁ何十年やってるプロでも知らない知識や技術だったり学んだその日に出来るほど簡単ではないから当たり前といえば当たり前です。

それでもこの「どうすればいいのか?」と毎日コツコツ試行錯誤していくプロセスこそ自分自身の潜在能力を底上げさせていくと体験談から言わせて頂きます。

その後も股関節や足の詰まりを改善するワークを続けていくと更にI字バランスのキレが上がってきました^_^

手首や手のひら、足や股関節の詰まりをなくすワークについては今後体系化しようと思いますが、

今は木村院長に教えてもらった足の使い方に関するオススメ動画をシェアさせて頂きますので是非見てみてください。

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。