触るだけで身体が伸びる 「2点間連結ストレッチ」

どうも加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は触るだけで身体が伸びる「2点間連結ストレッチ」という内容でお話を進めていこうと思います。

2転間連結ストレッチとは僕がお世話になっている「和身塾」の鴨谷先生が開発したストレッチなんですが

これまたホントに触るだけでドンドン身体が柔らかくなっていきました。しかも特別難しい触り方をするワケでもないのでメチャメチャオススメです。

「身体が硬い」「いくら頑張ってもなかなか身体が柔らかくならない」という方にこそ是非知って頂きたいのでこの場を借りて一部やり方を紹介させていただきます。

それでは行きましょう!

ポイントは「反応点」ストレッチの最中身体に存在する「反応点」という箇所を触ってもらう。

コレだけです笑

流石にコレだけではアレなんでもう少し説明させていただきますね。

試しに下の写真みたいにあぐらをかいた状態で身体を横に捻ってみて下さい。

その際、膝の横を触る事で更に捻る事が出来るようになります。

僕達は想像以上に身体の位置を正しく認識出来ていません。

武井壮さんがこちらの動画で説明していましたが(11分くらいから)目をつむって両手を平行になる様上げてみて目を開いてみると結構左右の手が上下にズレていたりします。

こんな感じで僕たちは実際の身体の正しい位置を認識していないまま自分の動かそうとする方向に無理やり身体を動かそうとするクセがあります。

動かないトコを無理やり動かそうとすると力んでしまい本来動かしたい場所が知らぬ間にビクッと緊張して余計に動きが悪くなります。

でも身体は本来正しい動かしかたを知っているんですよ!

「身体を柔らかく使う為に必要なたった一つの簡単なコツ」でもお伝えした様に痛みに囚われない範囲で身体を観察していたら自然と動いてくれますが、正直時間もある程度の訓練も必要です笑

そこで反応点を用いる事で最短で誘導する事が出来る様になるワケです。

反応点とは身体を効率よく動かすための最短経路を教えてくれるナビの様なもので、身体に存在する各反応点は最短経路をつなぐ中継点みたいなモノです。

なので触って貰う反応点が多いほど効率よく身体が動きだすルートがみえやすくなるので更に動かしやすくなります。

更に面白いコトに2点間連結ストレッチが効いたらストレッチの補助を行う方まで釣られて技をかけられた様に身体が動くんですね。

推測するに2点間ストレッチが効いてる時は頭の制限が外れた状態です。この頭の制限が外れた時に身体は信じられないパフォーマンスを発揮するんですが、

この辺のお話は説明するより実際体験されるコトをオススメします笑

その後、色々試してみたんですが足首や膝や骨盤、肘や手首など骨の形がわかりやすいところが主な反応点になると思います。

また2点に囚われず3点、4点と多くの反応点を用いる事で皿に身体の輪郭がわかりやすくなり最短経路を辿ってくれる様になるのかなぁと

更に色んな姿勢や誘導したい動きでこの辺は検証していく必要がありすぎますが

また一つ身体の面白さを教えてもらう事が出来ました( ´ ▽ ` )

因みに今回の画像で使用した反応点は肘と骨盤です( ̄▽ ̄)

また身体回り(体幹)は鎖骨や肋骨、背骨など多くの骨が複雑に組み合わさって色んな動きをしてくれる可動域の宝庫です。

鴨谷先生、ありがとうございました。

如何でしたでしたでしょうか、今回の2点間連結ストレッチがあなたの柔軟性やパフォーマンスを底上げするお役に立てたら幸いです。

もう少し詳しく知りたい。実際に2点間連結ストレッチを受けてみたいという形は是非一度僕のところに来て下さい。

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。