身体を柔らかくする為のたった1つの簡単なコツ

こんにちは加賀山です。いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は身体を柔らかく使う際に是非とも知っておいて欲しいたった1つの簡単なコツについてシェアさせていただきます。

「身体を柔らかくしたい!」「柔軟で健康な身体を手に入れよう!」といざ柔軟体操に取り組んでも思いのほか足の後ろが痛くて動かず

何カ月も痛みに耐えながら頑張ったりやっぱり自分は身体が固いんだとせっかくの頑張りを辞めてしまうなんてお話をよく聞きますし

僕自身、昔無理なストレッチをし続けた結果肉離れを起こしてしまうというコトが過去に何度かありました。

痛みに耐えながら頑張るしかないのか?と試行錯誤していたある時、チョットしたコトで身体のつっぱりや痛みを抑えられる事に氣が付いたんですね!

どうすればいいのかというとストレッチをする時身体につっぱりを感じたり痛みを感じるトコで意識を痛みから背骨に向けていきます。

この時あまりに痛みやつっぱりが強い場合は痛みを客観的に観察できる所までストレッチの強度を緩めます。

というのも痛みやつっぱりがあまりに強いと「痛み」に意識が支配されて他の事に意識を向ける事が出来なくなり

「これ以上身体を伸ばしてはいけない」と身体は痛みに「抵抗」し始め身体が無理な方向にいかないように働きだします。

この「抵抗」が大きいほど、
身体に痛みやつっぱりが跳ね返ってくるのでますます「痛い!」と身体を強張らせて動かさない様になってしまうんですね

ココで大切なのがガマンでもギブアップでもなく「無理ない範圍で痛みや抵抗を感じながらも身体が緩む部分を探していく」というコトです。

生きていれば重力をはじめ様々な物理、精神的ストレスにさらされるので

身体に全く負荷をかけないで
生活するというのは不可能です。

いかに、抵抗を感じながらも受け流していくかなんですね。

その中でも特に背骨というものは骨の中で最も大きく、曲げ伸ばしや捻ったりと色々な動きをする事が可能なのでストレスの受け流しにはもってこいです。

「あ〜!足のココが固いんだ、どの方向に向ければ身体を強張らせる事をなしに動けるかなぁ」と意識を痛みから背骨に向けて身体の反応を感じていると不思議な事に身体の固い部分が緩んできます。

繰り返しになりますがあまりに痛みが強すぎると痛みに意識が支配されてしまい背中に意識が向けられなくなるので痛みを客観的に観察出来る範囲で行うのがポイントです。

いきなりパカーンと開脚は無理かもですが少しづつ続けていく事で今までとは比べ物にならないくらい身体が柔らかくなるので是非とも無理のない範囲でチャレンジしてみてください^_^

さらにこちらの記事『背骨美人でマイナス10歳 身体を背骨から整えるネコエクササイズ』を行う事で更に背骨の動きと感覚が高まるので余裕のある方は是非試して見て下さい^_^

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました!