魔法教室体験記

どうも、加賀山です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は東洋思想や潜在意識の研究を45年以上され続けている水口 清一先生が主催される一泊二日の勉強会「魔法教室」に行ってきました。

水口先生について少しご紹介させて頂くと

独自の能力開発理論で、多くの経営者を育て、多くの企 業で人材育成研修を展開しています。

また、人間の潜在意識の力を40年以上研究している能力開発のエキスパートとして知られています。

多くの非科学的現象と潜在意識の関係に着目し、その理論をセミナーや講演会で啓蒙しています。

セミナーでは潜在意識を使うことによって、念力、透視、気功などの実演が、まさに魔法のようです。

その人柄から、親しみを込めて、魔法使いと呼ぶ受講者が数多くいます。

(水口発想塾HP)より引用

ちなみに魔法教室の様子はこんな感じです( ̄▽ ̄)

今回の魔法教室で体感したコトとしては

何故か火をつけても燃えない火があったり

紙の名刺や新聞紙で割り箸を割ってしまったり

触れずに人を飛ばしたり

スプーン曲げが出来たり

予知をみんなでしてみたり

占い師がどの様にして人を言葉で誘導したり

何の関係もない20個の単語を覚えてしまえる記憶術だったり

確率で考えたら有り得ないのに何故かトランプで同じ数が続いて出たりなど

いやはや余りにも規格外かつぶっ飛び過ぎて
善い意味で今までの価値観かぶっ壊れました
(*´Д`*)

参加されていた皆様も非常に親切にして頂き
ホンマありがとうございますm(_ _)m

他にも僕が今後使えそうな分野としては

昔の名医がやっていたけど誰にでも可能な診察法や痩身術、陰陽五行をベースにした痛みの取り方や氣の扱い方など

奥が深すぎる話ばかりではありましたが、
今から使える形で伝えて頂けました( ´∀`)

水口先生、参加された皆様本当にありがとうございました!

他にもここでは書ききれない様々な超常現象やおもしろ話まで教えて頂けたのですが

その中でも一つ、ブログを読んだ後にでも使える内容についてお話しさせて頂きます。

危険を回避する三脈の法

お話を聞くにこの三脈の法、忍者が危険を察知する方法として用いられていたみたいです。

地震の前はナマズが暴れるといったように人間にももともと危機を察知する能力が備わっているはずなんですが、快適な生活に慣れすぎてしま身体にもともと備わっている能力をおろそかにしてしまいがちです。

三脈の法を行う具体的な方法は下図のように手首の動脈と首にある左右の頚動脈を同時に調べます。

普通この3つの動脈は同時に脈打ってるものなのですが、この脈が合っていないときは身体が知らずのうちに危機を感じている。

すなわち「危険だ!」ということを教えてくれているんですね。

三脈の法を用いた実例として1985年に起こった日航機墜落事故が起こる前、この方法を知っていた方は何か嫌な予感がしたみたいです。

そこでこの三脈の法で脈を調べると「やはり脈の流れがおかしい!」ということで乗る前に予約をキャンセルして事故を免れたみたいです。

科学的根拠を示せ!と言われたら今の僕ではグウの音も出ませんが( ;´Д`)

あまりにも科学技術やデータに偏りすぎている昨今、今一度自分の中にある感覚や身体の力を信じ直してみようかなと改めて勉強になりました。

因みにコレは余談ですが眼を閉じて左右どちらかの手の親指と人差し指で、閉じたままの左右の目頭を上から軽く押さえます。

その状態で何かが見えたら24時間以内はOK、何も見えなければ「危険だ!」という「眼脈の法」というのもあるらしいです。

三脈の法や眼脈の法について興味を持たれた方はこちらのブログにもっと詳しい情報が載せてあったので是非参考にしてみてください^ ^

「三脈の法」

「眼脈の法」

如何でしたでしょうか、今回お話した内容があなたのお役に立てれば幸いです^_^

僕自身、今からの進化が楽しみで仕方ありません。

それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました